ぷりんのはじっこ

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ぷりん好きの、大学三年次編入合格後のおはなし

プリン御膳をつくってみた

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こんにちは。葵です。

 

今日は、以前からやってみたかったことを叶えたので報告します。

 

 

プリン御膳をつくる

私がやってみたかったこととは......

 

プリン御膳をつくること!!!

 

 

 

 

????????????

「プリン御膳」って何?と聞こえてきそうですが、百聞は一見に如かずということで、写真を載せますね。

 

じゃじゃん!!

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プリンがいっぱい!!贅沢!!!

これ全部プリンなんです。テンションが上がりますね。深夜1:00につくった御膳です。いわゆる深夜テンションってやつです。つくったといっても、コンビニやスーパーで購入したプリンを盛りつけただけです。悪しからず...。

 

新型コロナウイルス拡大防止のための自粛期間は毎日の楽しみがそんなにないので、好きなことやるのがいいですよね。

”カロリーやばそう”だとか、”糖尿病まっしぐら”だとか言わないで…。

 

プリン御膳のお品書き

せっかくなのでプリン御膳のお品書きも書いておきますね。

 

【プリン御膳 お品書き】

  • ごはん:森永の焼プリン(森永乳業
  • みそ汁:ミルクティープリン-まろやかクリーム-(雪印メグミルク
  • 主菜:極 こだわり極プリン(アンディコ)、極 こだわり極宇治抹茶プリン(アンディコ)
  • 副菜:ぎっしり白桃マンゴーミルクプリン(Tarami)
  • 副副菜:ちょこっとプッチンプリン(グリコ)

 

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私の家の冷蔵庫の中の、十密になっていたプリンの一部を使いました。どのプリンが使われたかの確認は過去の記事からどうぞ!

 

purin-no-hajikko.hatenablog.com

 

 副副菜(ちょこっとプッチンプリン)と主菜の左半分(極 こだわり極プリン)が好みでした。それから、副菜(ぎっしり白桃マンゴーミルクプリン)が他に比してさっぱりしていたのがよかったです。

 

最後に、プリン御膳は2~3人で食べることを推奨します。

おなかいっぱいになるし、途中でラーメンとか食べたくなりました。

ぜひ一度、あなただけのプリン御膳つくってみてはいかがでしょうか。

 

 

それではまた!

編入したばかりの春のこと

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こんにちは。葵(@No_AA89BD)です。

本稿は、編入した後の一年間を振り返ろうという趣旨で、編入一年目の春はどんな感じだったのかを過去のツイートとともに、思い出しながら書いていきます。どうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、チューリップの開花時期を知っていますか?早生種・中生種・晩生種のグループがあり、それぞれ開花時期は異なりますが、早いと3月の下旬から、遅いものだと5月まで開花しています。

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なぜ冒頭でチューリップの開花時期の話??と思った方。それは、この記事で扱う時期と、チューリップが見られる時期とがちょうど同じくらいだからです。...というわけで、編入した3年生の4月・5月の生活を振り返ります。

 

 

三年生だけど新入生

三年次編入生は、三年生であり、また新入生でもあります。この特異性は、悪いものではないけれど、ちょっとめんどくさいなあとか生きづらいなあ(言い過ぎ)と思うこともあります。

 

編入生特有(かもしれない)の苦悩 

私の中では編入生特有だと思ったエピソードを挙げていきます。

 

 

ある意味、人生二周目感のある4/1のツイート。

新入生ガイダンスでは周りの子に話しかけづらかったです。新入生ガイダンスはせっかく他の一年生と話せる機会なのに、私と話してしまったら一年生同士が仲良くなる時間が少なくなってしまうと思っていました。三人以上で仲良くなる分にはいいのですが、二人組で仲良くなってしまった場合、相手の子がかわいそうだと。これは、一年次の必修と一般教養は単位が認定されたので、私は一年生と同じ講義をとる可能性が低かったことが大きな理由です。今になってみると考えすぎだったかもしれませんね。

 

 

編入後の手続きが煩雑なうえ、全てがとんとん拍子に進むわけでもありません。

編入前に在籍していた大学を前年度の最後の日(2019年3月31日付)に退学しました。しかし、退学証明書がなかなか手に入りませんでした。前の大学からは、4月の半ばには用意できると言われていたのですが、4月半ばになっても連絡がなかったので問い合わせの電話を入れました。たしか、問い合わせから3~4日後に届き、編入先の大学にGW直前になってやっと、前の大学の退学証明書を編入後の大学に出せた記憶があります(GW後に提出した気もしてきた...)。編入直後の手続きは退学証明書の提出以外にもたくさんあるので、それだけで疲れました…。

 

 

三年生なのに大学構内でn回迷子になりました。構内の地図を見ながら歩いているのに、目的地が見つからなかったり目的地とは違うところに着いてしまったりと、散々でした。...健康のためにたくさん歩いていたことにします!

このツイートの日付に注目してほしいです。なんと、5月の半ばのツイートです。大学三年生の5月になっても大学構内で迷子になっている人はそうそういないでしょう。レアキャラです。

入学してから一ヶ月、週5で通っているにもかかわらず、建物や教室の場所で迷っていました。私個人の問題ではあると思います...。

 

 

 多くの留学生との専門科目の授業で疲弊した私。

編入前に在籍していた大学では、外国人留学生との交流はそれほどありませんでした。所属していた部活に外国人留学生は二人いたけれど、学部とキャンパスが異なっていたので会える機会は少なめでした。

 

そして編入後の15~20人以上の留学生との授業の感想が上のツイート。

なにが困るって、専門科目の知識をそれほど持っていないのに、いきなり英語でやるってことですね...。仕方ないか。編入前の大学でも全て英語で行われる専門科目の授業はありましたが、編入で専攻を変えたこともあり、このときの授業は知らない単語が多かったです。相手に伝えたいことがあるのに全然単語が出てこなかったり、相手の言っていることが半分くらいしかわからなかったりと、専門用語が使えない非力さを実感しました。専攻のせいだとか専門用語がわからないせいだとか言ってますが、まあ私のせいです…。精進します…。

 

 

編入生は課題や自分の勉強などに常に追われます。これは履修科目が多いことが最大の原因だと思います。やることが多くて、さらに自身でやることを増やすと、いっぱいいっぱいになります。

あと、課題が多すぎる!!!!!!!!!!!

サークルについての記事、公務員試験に関する記事、履修についての記事は後日書く予定です。少々お待ちを...!

 

 

優しい生え抜きの学生さんたち

編入生は、既にできているコミュニティに入っていく存在です。特にはじめのうちは、何かあるごとに緊張し、不安を抱きつつ振る舞っていました。何をとっても知らないことだらけで、精神的な負担は大きかったです。しかし、生え抜きの学生さんたちは優しく迎え入れてくれました。ありがたいことです。

話しかけてきてくれただけでも嬉しかったのに、履修の話や先生の話、ゼミの話などを20分くらい(!)話してくれました。わからないことを聞くと丁寧に教えてくれて、天使かよ...って思いました。たぶん私は、その人たちが初めて話しかけてきてくれたことを忘れないと思います。些細なことかもしれないけれど、とても嬉しかったです。

 

 

また、「編入生」は覚えてもらいやすいかもしれません。

編入先の大学には、編入生も受け入れてくれるサークルが複数ありました。私が当初入会を考えていた(2020年5月現在も籍がある)サークルも、編入生を受け入れているところでした。入会までに一度しか新歓にいかなかったのにもかかわらず、私のことを覚えてくれている人が複数人いました。これには驚きましたね。私の顔を見ただけでまず「この前来てくれた、文学部の編入生の子だ」と言われたので、編入生であるということがいい方向にはたらいてくれた例かなと思います。

 

 

書き忘れていることがいくつかある気もしますが、今回はこのあたりで書き終えたことにします。

 

それではまた!

プリンは自粛しません

自粛期間中もプリンを食べるよ

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こんにちは。葵です。

 

新型コロナ感染症拡大防止のための自粛期間中ですが、私の家の冷蔵庫の中は三密ならぬ十密になっています。どこからか「密です密です」とか「ソーシャルディスタンス」とか聞こえてきそうですが、これは許されるでしょう。

 

密です!!!!

幸せです!!

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 冷蔵庫の中にプリンが入っているだけで、口角が上がってしまいます。嬉しいなあ。

今回は、セブンイレブンとローソンとスーパーで仕入れてきました。初めてお迎えしたプリンがいくつかあるので今から食べるのが楽しみです。

 

 

それではまた!

単位認定で心を折られてからが編入だ

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こんにちは。葵(@No_AA89BD)です。

さて、本稿は、編入した後の一年間を振り返ろうということで書いていきます。ただ、一年の振り返りを一気に書こうとしたら膨大な文字数になってしまったので、少しずつ分けて書いていきます。今回は単位認定の地獄の記事です。どうぞよろしくお願いします。

 

1. 半分逃げていった私の取得単位

入学前に単位認定の審査のための書類を提出し、入学式から数日後に単位認定の申請結果が通知されました。単位認定とは、編入前の所属(大学・短大・専門学校等)で取得した単位を編入後の大学の読み替えることです。つまり、いくらか単位を取得している状態から編入することになります。認定単位数の上限などの決まりに関しては編入後の大学ごとに異なり、それに基づいて編入生一人ひとりの単位認定がなされます。

私は編入前の大学で98単位取得していました。しかし、編入した大学の単位認定の仕方は、指定された範囲内の科目のうち最大60単位申請することができる、というものでした。一括認定ではなく、一つひとつの科目を読み替えていくスタイルの申請だったため、編入前と編入後の専攻が異なる私は厳しい戦いを強いられました。読み替えできそうな科目があまり多くなかったため、最大60単位申請できるところを私は53単位分しか申請できませんでした。

 

単位認定の結果はというと...

49単位!!!!!!!!!

 

???!?!!!?!?!?!??!!!??!!

編入しなければ98単位あったのに、編入したら49単位に。ぴったり半分です。ちょうど1/2になるように誰かが裏で操作でもしたのか???(してない)

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実は49単位は確定版で、最初の通知のとき(教授会での決定はまだなされていなかったとき)は47単位でした。これでも2単位増えたんですよね...。増えた2単位は英語の単位でした。「英語 □ ○○○(□に入るのは数字、〇に入るのはその授業で扱うテーマ名)」を複数個申請したのですが、なぜか申請が通っていなかったので先生方に聞いてみました。すると、○○○の部分が違っていても□の数字が同じ科目は取得上限がある、とのこと。でもそんなことは、もらっていた書類のどこにも書いてなかったです。事務の方に確認すると、そもそも上限があるともないとも、どこにも書かれていない、と言われました...。ということで、少々回り道をしましたが無事に2単位をもぎ取りました。それでも49単位なのですが...。

 

2. 過去のツイートから単位認定を振り返る

単位認定に関する一連の私の過去のツイートはこんな感じ。

Twitterでは割と淡々と報告していましたね。卒業要件単位は124単位なので、最低でも75単位を編入後にとらなければいけません。3年前期は18科目34単位を履修登録しました。

 

Twitterでの報告はケロッとした感じの内容でしたが、実際は単位認定の結果がわかってからの1~2週間はほぼ毎夜、泣いてしまっていました。親にも友人にも、言えたのは、49単位しかもっていない状態で3年生が始まるということだけでした。胸がえぐられるような気持ちは、言えなかったです。もし言ったら、自分の編入するという選択が間違っていたかのような気持ちに飲み込まれてしまいそうで。たとえどんなことばが返ってきても結局はこれから自分でどうにかするしかないんだって。慰めのことばなんか聞きたくない、と当時は思っていました。

でも今考えると、誰かに聞いてほしかったんだと思います。何も言ってくれなくていいし、かわいそうだなんて思わなくていい。ただただ聞いてほしかったんだと思います。

 

一時期は教職とって卒業しようかなども考えましたが、さらに自分自身で考えたり、周りの人と話したりして、結局教職はとらないことにしました。

認定単位数が想定よりも少なかったことから、編入後の履修科目や時間の使い方について再度考えなければいけませんでした。自分の人生を再考すること自体が辛いのではありません。時間がない中で、短期間のうちに一定の答えを出さなければならなかったのがきつかったです。履修登録の期間が延長されることはないし、時間はどんどん過ぎていきます。大学生を2年経験してきたけれど、大学が変われば様々なシステムも変わるので、そのストレスもありました。もう少し時間に余裕があったらよかったなと思います。

 

3. おわりに

最後に、大学に対して言いたいことを言って本稿のまとめとします。

編入試験出願時の要件として決められている単位数分は認めてほしい!!!

60~62単位は最低限欲しい!!!

「単位認定で心を折られてからが編入だ」なんてタイトルをこの記事には付けましたが、もちろん本音としては、心折ってくるなと声を大にして言いたいです。編入先の大学の一員になるために受ける洗礼は、過激なものじゃなくていいでしょう?

 

 

それではまた!

ごあいさつ

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こんにちは。葵(@No_AA89BD)です。この度、ブログをはじめました。一人の編入生の、編入後の記録として見ていただけたらなと思います。

 

1. 自己紹介

まず、簡単な自己紹介をしておきますね。

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さらに詳しく知りたい方は、編入学基礎Ⅰ(2単位)のサイトにある、千葉大学編入受験体験記を読んでいただければと思います(20,000字弱の記事なので、時間があるときにプリンを食べながら読むことをおすすめします)。

univ-transfer.hatenablog.jp

 

自己紹介と言いながら、特に紹介することはなかったです...。ひとことで言うと、編入したプリンの人です。葵という名前なのに、プリンさんって呼んでくれる人もいます。ちなみに、FFさんのプリンツイートを見つけたら即ファボします。

 

2. ブログを始めた理由

このブログを始めた理由は2点あります。

第一に、未来の編入生のために記録しておきたかったから。

第二に、未来の自分のために記録しておきたかったから。

 

編入の記録といえば、私の場合は、編入学基礎Ⅰ(2単位)編入体験記を寄稿してあります。しかし、体験記には編入を志したところから退学前までしか書いていません。現時点で私は編入先を公表していないので、他の寄稿者さんたちがやっているような認定単位数などの追記ができないのです(編入学基礎Ⅰ(2単位)は受験校ごとに体験記を見られるサイトであるため、編入後に関する追記をすると編入先を明かすことになる)。

また、ななし(@nanametal_)さんが長期にわたって編入に関することをブログ記事に残してくださっていることに影響されたのも、ブログを始めようと思ったきっかけです。ななしさんのブログには、編入生の編入後について知ることができる記事が複数あります。編入後の生活についてのまとまった記録を残してくださる人はあまり多くないのでありがたいです(私も含め、編入後のことをTwitterで発信している人は最近増加したと感じるけれど、一覧性に欠けるという点でTwitterはブログやnoteに引けを取っていると思う)。

編入した後の学生が、どんなことにどのように取り組み、どんな進路を選択したのかを、編入前の私は知りたかったです(今も知りたい)。私のTwitterアカウントでのツイートからも私の足跡の一部を見ることはできますが、なにしろ大量のプリンに埋もれているので見にくいかと...。

 

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ププププププププププププププププププププププ

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リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ
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ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン
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...はい。 こんな感じだと思います。はい。

編入学基礎Ⅰ(2単位)の中の自身の記事に追記してくださる方や、ななしさん、Tsuyukey(@Tsuquba)さんをはじめとする編入の先輩方がいて、しかも足跡を残してくださっていることから、私もまとまった記録を残しておきたいと思うようになりました。

 

ここまでの内容は、どちらかと言えば、未来の編入生のために記録するという側面が見えがちですが、私が記録する理由はそのためだけではありません。記録するというのは、確かに私がそのときそこに存在したことを、後に残しておくことです。そしてそれは未来の編入生のためでもあり、未来の自分のためでもあります。過去の自分の記録によって気づかされたり応援されたり力をもらったりすることもあるから。...とは言いつつも、そんなに気張らずに、私の編入体験記の続きを書いていきたいと思っています。

 

 

マイペースな投稿になると思いますが、どうぞよろしくお願いします!